稽古日誌4 尻を出す 上から打つ

・隔週土曜日の道場稽古。懐かしい先輩たちがたくさんいた(師匠いわく「出戻り組」)

・構え→師匠のをそっくり真似る。腹を出し、尻が出る感じ。そして足幅を狭くする。そうすると左足に荷重していつでも跳びだせる感じにしつつ、上半身で相手を常に圧迫できる。

・打突→「下から打ってる」と言われる。振りかぶりが欲しい。突きありきならばコレでいいと思うが、高段者となると、いかにコンパクト、素早くに振りかぶって、上から叩き込むかが重要だ。いわば、「プチ上段」の形を作る。

・手……竹刀が太くてしっかり握れてない感じがする。おかげで手元の微妙なコントロールができていない。冴えもない。竹刀を変えたい。

・攻め→とりあえずコレで良い気がする。先輩にも打ち込めた。

☆中学生相手のメニュー

・陸上指導の経験を生かし、スキップやバウンディングを取り入れたドリルを実施する。