超イージーな楽観論を

かなりお気楽かつ脳天気なこと書いてみますね。それは社会正義はひょっとして無意味かもしれないということです。ね、ね、思いっきし無責任でしょ?でも、そーかもしんない。

スピや精神世界や自己啓発の人が世界は完全とか全てに感謝とか仰います。なかなかそうは思えない、私もそうです。ですが精神世界業界の人はなかなか社会を批判しません。どうしてか?その当人に意識されない世界は存在しないこと、政治がどうあれ経済がどうあれそれは貴方の私の魂の成長に必要だから、つまり今の社会情勢とかはたまたま時代を共有する私たち全体に最適な環境であること等があげられるでしょうか。

まず少子高齢化が日本の未来に暗い影を投げかけていますが人口減少は霊的流れという記事では経済学自体は人間が作りだした概念であり、天の常識とはかけ離れている学問なのです。とした上で実は、日本の人口が減少し、経済が衰退していくことは、本来あるべき正しい姿に戻る過程であると述べています。

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経済学の何が間違っているかと言いますと、資本家と労働者という強弱関係を作りだしている点にあります。真の神天使の世界では、統治する側、統治される側という関係は存在するようですが、それは人間社会のような強者、弱者の関係ではありません。統治する側というのは、その時その時の役職であり、天のトップが平等公平に功績によって選んでいるようです。参加している神天使は皆平等であり、自分の役職を全うすることで幸福を感じているようです。もちろん経済学という概念は存在せず、必要なものはすべて創造主から与えられているようです。

人間界では、近代以降、資本主義が発展して行きました。現代では資本主義社会が常識になっています。少数の勝者がそれぞれの企業を立ち上げ、大多数の弱者である労働者を使う仕組みですが、最初から格差が生じています。

特にここ十数年は、企業は、多額の利益を上げることが重視されています。株主価値最大化が企業経営者の最大の使命とされ、従業員よりも株主を重視することが当然のこととされています。必要以上の利益を上げ続けて、どうするのでしょうか?

中略

経済学とは、そもそも胡散臭いのです。何故ならば、熊襲が作った学問だからです。熊襲の目的は、弱肉強食の世界をつくることです。熊襲とは、邪神の手先の人間だからです。現在の世界各国の首脳の多くは、熊襲だと思った方が良いです。有名な資本家に至っては、ほとんどが熊襲でしょう。

熊襲が、何故、弱肉強食の世界を好むかというと、魂レベルが低いからです。人間以外の動物の世界は基本的に弱肉強食ですが、熊襲の魂は、元畜生界出身の魂なのです。

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前の記事私のブログなんて読むな!笑で仏の本願と奴隷の本願という記事からこの世には、二種類の人間がいる。天に昇る人間と地獄へ落ちる人間であるもっと正確に言えば、天からやってきた人間と地中から湧いてきた人間である。以下を引用しましたが、上の引用は別の言い方なのかもしれません。ですから相争うような人のことを心配し、あるいは同じ土俵で争う必要などないのかもしれません。

また2018年スピリチュアル、殆どの人がアセンションを体験する!!ではそれでもかなりの人が今年、宇宙的な価値に目覚める可能性を述べています。

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我の魂は、元は高波動領域の存在です。

しかし、それだけでは進化しないので、波動の粗い物質次元をつくり、そこで肉体を持って学んでいます。

肉体を持って学ぶ場が地球です。

中略

地球上に存在する人全員が高い波動有するようになれば、もう物質次元の必要もなくなるのかもしれませんね。

もし、そうなれば地球は消えるかもしれません。

氷が水蒸気になるように、地球の波動が高まると、物質次元の地球は消え、高次元の波動領域へと移行します。

とりあえず、今、我の向かっているのが半霊半物質の世界です。

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あーあ、またアセンションですかぁ()と思われる人も少なくないと思いますが。もし、この宇宙が私たちの意識の合意の結果ならばあり得なくはないですよね。鉄が固いのも私たちの意識の総和の結果かもしれません。鉛が重たく有害なのも私たちの合意の結果、つまりこの世はブックかもしれないということです。ということは放射能放射線の害とかも。

まあ、超イージーな楽観論とお断りをしている以上はあんまり真に受けて頂いても困ります。

またここで紹介した記事が私の言いたいことと同じではもちろんないでしょう。適当にオイシイところを私がつまみ食いしているだけだとご理解ください。